NGSロゴ 新規有用物質の多くの事例を元に共同研究を行っております。
美白・老化防止など、また真菌研究様々なお手伝いをさせていただきます。
お問い合わせ

01マレーシアの生物資源
02NGS研究開発体制
02多彩な共同研修スキーム
共同研究モデル
お問い合わせ
会社案内
HOME
ENGLISH Site
クライアントとNGSの共同研究モデル
お客様との共同研究で実現した事例
当社のサービス特徴は、生物資源を利用した共同研究アライアンスを合法的に獲得できる他社にない共同研究の仕組みです。

従来、先進国製薬企業は世界各地から自由に生物資源を採取し、新規有用物質の探索を行なうことができました。しかし、1992年のブラジルサミットで生物多様性条約(CBD)が締結され、翌1993年に発効したことにより、こうした行為に制限が設けられることになりました。

現在までに182ヶ国が批准しているこの国際条約の中で最も重要な点は、「生物資源の所有利用権はその保有国にあり、生物資源の利用については、保有国の許可が必要である」という部分で、従来のように海外の生物資源に自由にアクセスすることができなくなったことを意味しています。

2002年には、日本の大手化粧品メーカーがインドネシア国内のNGOからCBD上のクレームを受け、51件もの請求項を持つ特許を放棄することになりました。その一方で、先見の明のある欧米の企業はCBDをクリアしている仲介企業との提携を優先的に行ない始めています。

これまでCBDに関する訴訟で対象になってきたのは、薬用植物に関する伝統的知識、遺伝子組み換え作物の特許による原種の扱いなどでした。最近では、特許出願に関連する生物の原産国を明記することが世界的潮流になっています(実際EUでは制度化が進められています)。資源国の自国生物資源に対するプロテクションが高まるに連れ、微生物などの原産国問題も重要になることが予想されています。

以上のように、海外生物資源と合法的に研究利用できるだけでなく、当社の研究所の設備・研究スタッフ・研究設備、そして何よりも日本人製薬企業出身研究者などによる天然物創薬といわれる技術が移転されていることは、クライアントにとって低リスクで、オリジナリティーのある新規有用物質探索技術が行えることになります。
ケース1: クライアント企業が資源国のNGS 研究所にて
クライアントの研究プロトコールに沿った共同研究を行う。
NGS が現地での研究に必要な設備、スタッフ、スペースを提供し、
生物資源採取、抽出物調製からスクリーニングに至るまでの全てを
クライアントの研究プロトコールに基づいて実施するプランです。
ケース2: クライアント企業のニーズに基づいた共同探索スクリーニングを
NGS研究員が実施
クライアント企業からスクリーニングのアイデア・材料を提供していただき、生物資源採取、
抽出物ライブラリ調製からスクリーニングまでをNGS 実施するプランです。
共同研究モデルのイメージ
その他、御社のニーズに合わせて必要な項目を組み合わせた
共同研究が可能です。
アライアンス推進 主要スタッフの紹介
前のページに戻る このページのTOPへ
お問い合わせ
共同研究スキーム、研究設備、研究開発の具体的な内容についてはお気軽にお問い合わせ下さい。
Copyright Nimura Genetic Solutions Co., LTD. All rights reserved.