NGSロゴ マレーシアのCBD(生物多様性条約)に準拠した研究体制を
NGSでは取り組んでおります。
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01マレーシアの生物資源
02NGS研究開発体制
02多彩な共同研修スキーム
共同研究モデル
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03多彩な共同研究スキーム
豊富な創薬ノウハウを持つNGSと
フレキシブルな共同研究スキームを構築できます!
CBD のもとで保護されているのは、資源国の生物資源そのものだけではなく、それらの研究から得られた成果も含まれます。
NGSはマレーシアの生物資源を合法的に研究・利用する権利を保有する一方で将来マレーシアが独自の生物資源開発を行っていくのに必要な技術や生物資源の産業利用により得られた利益をマレーシアに還元します。
顧客企業は弊社と共同研究契約を結ぶことでマレーシアの生物資源を合法的に研究・利用することができます。

マレーシア生物資源の利用に対するアクセス権

NGSに御依頼いただく場合とお客様自身で行った場合の比較

ケース:マレーシアの生物資源探索研究の場合


NGSにご依頼 お客様自身で申請・研究開発

CBD申請
資源国政府機関との
共同研究契約

すでに取得済み 提携機関の調査

交渉内容の検討

政府機関との契約交渉
※この間1〜2年 or 不成立

政府機関と契約
研究開発 すでに確立された研究基盤

NGSスタッフアサイン

共同研究実施
共同研究実施環境整備
ラボ・機材・試薬調達方法調査
研究員リクルート
研究技術移転
研究員の教育・研修・管理

資源国へ研究員派遣

共同研究試用期間

共同研究開始(運営・進捗評価)

ラボ/設備等のメンテナンス・トラブルシューティング
海外での研究開発で発生するよくある問題
生物資源国文化・習慣を理解することが重要です。
先進国と生物資源国との認識の開き
生物資源国における創薬事業・開発のためには長期にわたる研究プロセス、莫大な投下費用がかかること等を共通認識として契約交渉に臨むことが大切な事項となります。
現地語学・雇用・文化習慣の違い
マレーシアで使用される言語は、マレー語、北京語、広東語、ヒンズー語、英語等と様々です。さらに複数の宗教を理解したマネージメントが必要になります。
ジャングルからの資源採取の難しさ
熱帯雨林での生物資源採取はデータに基づき、戦略的に採集を行います。さらに、その採集のため、薬用植物の伝承情報や少数民族のネットワーク、そしてジャングル内の危険にも対応できる経験豊富なスペシャリストと共に行動することが必要になります。
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