NGSロゴ マレーシアのCBD(生物多様性条約)に準拠した
生物資源研究体制をNGSでは行っております。
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01マレーシアの生物資源
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02NGS研究開発体制
大型研究案件でも対応できる研究設備と
研究開発基盤を担う国内外の研究スタッフ

国立マレーシア森林研究所内の建物の一画に約140 坪の弊社マレーシア生物資源探索研究所(NGS-FRIM 研究所)があります。
当研究所では生物資源を利用した様々な研究を行うための設備を整えており、アライアンス契約を結んだ顧客とのあらゆる共同研究にお応えすることができます。それと同時に常駐日本人スタッフ1名のほか月平均約1名の日本人スタッフが当研究所に滞在し、現地スタッフへの技術指導にあたっています。また新規リード化合物探索を目的とした自社研究とそのための新技術開発を行っております。

NGSの新技術開発
予測微生物学手法


NGS、堀田国元博士が提唱している理論です。
土壌より分離した放線菌のライブラリの形態、遺伝子型、代謝型、培養液の生物活性やその活性成分の理化学的性質を解析し、そのデータを元に有用な菌株を効率的に分離することにより、時間とコストを節約します。
予測微生物学的手法の一例(コロニーダイレクトPCR)

コロニーダイレクトPCR 法により特定の属に絞った菌株分離が簡便かつ迅速に行えます。

写真は特異的プライマーを使った
コロニーダイレクトPCR によるStreptomyces属の検出

研究開発体制
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